2003.12.8
ナレーション盛りだくさん日。
10〜13時、14〜16時、17〜20時…。
最後の現場で、最高の癒しくんに再び出会う。
その名も、プッケちゃん!
以前に一度日誌に書いたことのある、最高にキュートなコーギーである。
幸か不幸か、1時間半も待ち時間があったおかげで、思う存分プッケちゃんとお話することができた。
プッケちゃんは、電話の音が大嫌い。スタジオだから度々ベルは鳴るわけだが、「プルル…」と鳴り出すなり激しく吠え出し、誰かが受話器を取るまで吠え続ける。
プッケちゃんは、異常な怖がり。
それまでとろとろ眠そうな様子だったのが、ふと「何か」に気付き、脅え始めたらもう止まらない。ガクガク震えだす。すごい勢いで震えだす。
しまいには、わたしの膝の上に強引に乗ってきて、さらに力をこめてぴったりとからだを寄り添わせてくる。わたし自身、プッケちゃんがそれほどまでに脅えてる「何か」が何かわからないから始末が悪い。
…わたしに見えない「何か」が、いまそのへんにいるの?プッケちゃん…(T_T)
そしてさらに。
プッケちゃんは携帯電話をも怖がった。
この日誌のために、なんとかうんとキュートな写真を撮影するべく携帯を取り出したまではよかったのだけれど、カメラを向けたとたんに、顔を背けて「いやいや」する。そそくさと机の下に逃げ込んでしまう。 プッケママにおやつで気をそらしてもらったり、しまいには力ずくで押さえてもらっても、まるで殺されんばかりに抵抗する。
もう、お手あげ状態…(^_^;)

これは奇跡的にカメラと目があった写真。上目づかいで「やーなーのー」といってる。

そしてこれは、膝で抱き締めてるときに、うしろからならとその大きなお耳を撮ったもの。この直後、一目散に逃げていったことは、いうまでもない…。
これ以上しつこくして嫌われるのはいやだったので、携帯撮影はそこであきらめた。
でも、プッケちゃんのすてきなHPで、そのキュートさを存分に堪能中!
「きょうも元気だ!プッケくん」
早速、お気に入り登録したわたしであった…♪(*^o^*)