2003.12.3
仕事帰り、みんなでおそば屋さんにいった。
そこで見つけた、「かわり親子丼」。もも肉のほかに、レバーや砂肝が入っていて、とじてある卵のほかに、まんなかにドンとツヤツヤな黄身がのっかっている。
親子丼に目がないわたしは、できうるかぎりいろいろな所の親子丼を試してみることにしている。
好きなのは、「地鶏や」のランチにでるものや、京都だと「ひさご」や「まるき」、恵比須MITSUKOSHIの地下食料品売り場イートインにある、あっという間に売り切れるオリジナル親子丼あたり。最近では、四ツ谷四丁目付近の「朝日屋」の親子丼も、なかなか美味しいことを発見した。
愛着がある食べ物だけに、だしが薄すぎたり、たまねぎが固かったり、鶏肉がすじばってたり脂身ばかりだったりすると、心の底からがっかりする。本当に悲しい気持ちになってくる。ほかの食べ物であれば、「うん、まあこんなものかなあ」なんて思えてしまうのに、親子丼だと、どういうわけかそうはいかないのだ。
今日食べた「かわり親子丼」は、具の珍しさだけでなく食感もバランスもいい感じで、味付けも好みにばっちりあっていた。
よし!
またひとつ、お気に入り親子丼リストに追加だっ(^-^)v