2003.11.30

bayfmで、ALAN Jさんと、ネコ話で盛り上がる。
ハードな収録を終えて、ディレクターとロビーでほっと一息ついていると、ちょうどALAN Jさんが打ち合わせでいらしていた。
ディレクターもわたしも、そして彼も大のネコ好き。
本人同士の近況はそっちのけで、「最近○○ちゃんはげんき?」とお互いの飼うネコの話になると、もう止まらない。
ミャウリンガルの話やら最近の天気のネコの反応やら、眠り方・甘え方の話まで、もうつきることはない。お互いの携帯に入っている写真を見せ合いながら、「かわいい〜」と矯声をあげる。
ALAN Jさんは、いわずとしれたベテランDJ。ご本人も、ハーフだけあって、ほりの深い美形な男性。何度かご挨拶はしているし、以前にフジテレビの「ビバビバ V6」という番組のナレーションの現場でもお会いしているものの、やはりわたしのことはよく覚えていない様子…。
わたしにとっても大先輩なので、きっとラジオ番組をふたりでやることになったりでもしたら、あがってしまっていっぱいいっぱいで大変だろうとおもう。
でも、そんな存在の人とでも、
「みてみて、僕のジャッキー!」
「うちのチェリーとライアも負けてないですよ!」
なんていう風に、あっという間に距離が縮まる。
音楽は万国共通語というけれど、動物やペットもしかり、だと思う。どんなひとでも、みな途端に相好を崩す。目に見えないバリアが、ふっとやわらかくほどけるように。
携帯を見せながら熱心に愛猫を語る彼に、わたしはすっかりうれしくなって、それまでの疲れを忘れてしまった。
ALANさん、生放送直前にもかかわらず、楽しい時間をありがとうでしたっo(^-^)o
画像はディレクターの愛娘、あかりちゃん♪