2003.11.12
わたしは、自分にないものや、自分にはできないことに、強い憧れや羨望や、ときにはそれが大きすぎるあまりの失望を感じることが多いけれど、いま自分がもっているもの、いまの自分ができることを、どれだけのばしていけるかという方向にエネルギーを使ったほうが、いいのかもしれない。
そのほうがずっと、すこやかに生きていける。
まわりをみないのではなく、まわりに惑わされない。
ただそれだけだ。