2003.11.3
炉開きの日。
お茶の世界の、お正月!
軽いお食事をいただき(お茶事の茶懐石のかわり)、粟ぜんざいをいただき(関西は普通のぜんざいだとか)、お濃茶とお薄をたくさんいただく。
お稽古だと、なかなか着物でそろうことは難しいのだけれど、この日は全員お着物!黒一点、同い年の男の子も頑張って着てきてくれて、ますますお茶室の空気がピシッとしまる。(男性の着物姿って、意外とセクシーである♪)

京都ロケのお土産に買ってきた、一保堂のお濃茶「青雲」も堪能。
鉄のお釜で、炭火で沸かしたお湯は、余計なものが一切とりのぞかれ、しかも鉄分とミネラルがほどよく溶け出して、最高にやわらかく甘味のあるお湯になる。
そのお湯で、質のいいお抹茶を点てて、美味しくないはずはなく…♪
まさに、ひさびさの、至福のときでございました(^-^)
…カフェインの取りすぎで、あまり眠れなかったのは内緒…。
あといちまい、若旦那♪
