2003.11.1

 朝からアニメのアフレコをしたあと、CDドラマの現場まで少し時間があったので、新宿高島屋のレストラン街にある、おそば屋さんにいく。

 ごまだれそばが、好き。
 納豆そばが、好き。
 そしてなにより、そば湯が大好きなわたし。

 おそば食べたいな〜と思うときはたいてい、食後にゆっくり熱いそば湯を飲むのが楽しみでいくといっても、過言ではない。

 そば湯は、まず、大きいイレモノでドンとくる。何杯でもゆっくりたっぷり飲める。これ重要。

 そして美容と健康によい。ぜったい良い。

 なにより、あの白く濁った、そばの香りがほんのり残る、微妙なとろみがたまらない。

 いいわすれていたが、わたしは運ばれてきたそば湯を、そのままお茶碗についで飲む。
 決してそばつゆとまぜたりなんかしない。まぜた途端に飲めなくなってしまう。なんといっても、熱々の白湯にも似た、無味でなくてはならない。その中のほんのりした甘さをたのしむのがいいのだ。

 デザートを食べないでレストランをでることはあっても、そば湯を飲まないでそば屋をでることはない。もちろん、一滴たりとも残したりしない。

 今日もそば湯をゆっくり味わって、しっかりからだをあたためた。大満足!さて、いざ現場へ!