2003.10.7

 レコーディングって、すっごく集中力を使う。
 半端じゃない。まるで短いドラマを、たったひとりにまかされているようだ。

 もっと自由自在に、もっとのびやかに軽やかに歌えたら、気持ちいいだろうなあ!
 自分のからだがそのまま楽器になって音楽ができるって、理想的。憧れるなあ。

 …なんて夢をみつつ、緊張で震えるからだをあたためるべく、屈伸運動や深呼吸を繰り返しながら、マイクに向かうのだった(^_^;)

 ひとつ、あらためて確信したことがある。

 

 …ももーいは天才だっ!