2003.9.22

 今期に終る、最後の番組、最終回アフレコ。

 とてつもなく、さみしい。

 きっと、何回経験しても、このさみしさには慣れないだろうし、慣れたくないなあとおもう。

 限られたメンバーと限られたスタッフで作り上げた、限りないイマジネーションと限りなく広がる世界。

 いろんな意味で、密度の濃い現場だった。大切な出会いもあった。

 また、ひとつふえた、大切な、たからもの。

 思いがけず、豪華な花束をいただいてしまった。20人をこえる出演者ひとりひとりにも、たっぷりのかすみ草とカーネーションの花束が配られて、殺風景なアフレコスタジオが一瞬、やさしい花の香りでいっぱいになった。

 ぜったい、忘れない。

 どうもありがとうございました。

 …よーしっ!がんばってDVDの宣伝するぞっ(>_<)

 (画像は花束と最後の「ご褒美」)