2003.9.18
次の仕事まで3時間あいたので、久しぶりにひとりカラオケにいった。
以前はひとりで入るのにかなり勇気を出したものだけれど、今は当然のような顔をして入れるようになった。慣れってこわい。
今日は、今井美樹の「PRIDE」やI WISHの「ふたつ星」など、切ないバラード系をたくさん歌った。
というかわたしって、声質が基本的に細いので、アップテンポの曲だと音楽に負けてしまうことが少なくない。だから自然とバラードが多くなってしまう。
しかもすこし力むとアッという間に声がでなくなる。笑っちゃうくらい「ガラスの喉」だったりする。ああ情けない(;_;)
だから、ひとりカラオケするときはいつも、楽しみ半分と訓練半分のつもりで歌う。この音域はぎりぎりだとか、この音はファルセットにすると不安定になるとか、感情こめすぎると音はずすとか、いろいろわかる。
まあそんなことしているうちに喉も限界になってきて、まいっか、よし遊ぼうっ!ってノリになるんだけど(^_^;)
同じ曲を何度いれても、やりなおしても、途中でやめても誰も文句いわない。一時間ぶっ続けで歌って420円。自主ボイストレーニングと思えば安いものだ。なにしろストレス解消にもなるしね♪
さて、少し声帯を休めて、と。いざ、ナレーションの現場へ!GO!( ^_^)/