2003.9.12
暑い。
暑い暑い暑い暑い暑い。
「暑い」とひと言口にする度に、自分の周りの空気の温度が1度下がる…っていうドラえもんの道具を、毎年毎年思い出してるわたし(^_^;)
中秋の名月の時期なのに、こんなの詐欺だ。
朝の天気予報で、日中の紫外線は弱いでしょうなんていってたけど、それも詐欺だ。
日傘もってこなかったら、アップにしたうなじがもろ日光浴びてヒリヒリするもん。室内に入ってもずーっと痛いもんっ…くすん重症(T_T)
しばらくご無沙汰だった、あるコンピューター関係のナレーションの現場に、久しぶりによんでいただいた。
慣れ親しんだ懐かしい顔ぶれ。だからこそリラックスできる反面、だからこそ少しでも中途半端な気持ちがあったら、すぐに見抜かれてしまう緊張感もある。
そして収録終了。なんと帰りぎわ、監督さんが「うまくなりましたね」とほめてくださった。
…つくづく、わたしは現場で育てられてるなあと感じる。なんだか、まるで父親にほめられたみたいに嬉しかった…。
こういってくださる方、見守っていてくださってる方、エールをおくってくださる方のためにも、絶対はずかしい仕事っぷりを見せるわけにはいかないっ!と、ますます心に誓うのだった。