2003.9.6

 おばあちゃまの具合いが、あまりよくない。

 もうだいぶ前から、入退院を繰り返しているおばあちゃま。
 帰ろうと思えばすぐ帰れる実家の近くに住んでいるので、そのうちそのうちと思っていた。いつのまにか、最後にお見舞いにいった日から1カ月くらいたってしまっていた。

 なにより仕事が最優先事項。それはそれでいいとはおもう。
 でも「今はいそがしいから」に、つい甘えていたかもしれない。そんな自分が、なさけなくなった。

 あした、イベント終ったら、30分でも顔をみに帰ろう。