2003.8.27
ナレーション2本の日。
3日前の夜、友人に子供が産まれた。元気な女の子だそうだ。彼のうれしそうな顔や、出産前の奥さまの、鮮烈な美しいまなざしが目に浮かぶ。
以前はこころもとないほどやわらかな風情だった彼女が、臨月をむかえて、より美しくリンとした雰囲気をまとうようになり、こんなに顔付きが変わるものかと驚いたのを思い出す。
仕事の合間に、お祝い選び。お友達がたくさんいるふたりだから、たいていのものはもらうだろう。
だからわたしは、ささやかな真心を、ありったけの祈りをこめて贈ろう。
なんだか、胸がいっぱいになる。
こうして命をつないでいくんだね。あいつがパパ。あの子がママ。
おめでとう。こころのそこから、愛をこめて…