声務次官の独り言

2004年8月9日

小官 「今回もOPを作りました」

半田 「ワシは赤様とともに、膝の上にいるんじゃよ〜♪」

赤様 「♪♪♪」

 

 

 

 

半田 「弊省職員と全国四千万のさやか閣下ファンの皆様方、

わしじゃよ、副大臣の半田じゃよ」

小官 「えーっと、それはどこから顔出してるんですか?」

半田 「さやか閣下のかばんからじゃ

小官 「あらら。しかもピンボケ気味、ピントがカバンの紐に合ってる様な・・・」

半田 「・・・撮影者に対して、さやか閣下に喧嘩を売ったようじゃな〜」

 

小官 「次のピューリッツァー賞は戴きですな」

 

 

 

 

半田 「ではさやか閣下のご登場じゃ!どうぞ!!」

 

閣下 「は〜い♪」

小官 「・・・さやか閣下、少し遠いと思われます」

 

 

 

半田 「ではこれでどうじゃ!」

 

小官 「ジャマです、副大臣」

半田 「・・・フォントでかいのぅ」

 

 

半田 「で、いつの間にか木崎湖なわけジャが」

小官 「調布からいきなり渋滞にハマって6時間、かかりましたなぁ」

半田 「そうじゃな、でもその分これから先が楽しみじゃよ〜」

 

小官 「では、まずは海ノ口駅です」

半田 「さやか閣下、こちらにはノートがあるんですじゃよ」

閣下 「おー♪♪♪」

(なお、ノート紛失事件(現在は解決済み)直後のため、かろうじて残っていたコピー版を読んでおられました)

 

 

 

閣下 「ノート、書きたいな〜」

小官 「でも現行ノートがありませんけど・・・」

 

じいっと棚をみつめ、一冊だけあった海ノ口ノート16冊目(終了済)を手に取るさやか閣下。

閣下 「これに書いても・・・いいよね?」

小官 「でもそのノート、終わってますけど・・・」

閣下 「(裏表紙内側をみて)・・・ここ〜」

 

半田 「う〜ん、字をお書きになっている姿も絵になるのぅ〜♪」

小官 「・・・と、特に、ぽぽらじ第29回で揉まれていた、にっ、二の腕がッ・・・!」

半田 「・・・もっと大きな声で言ったらどう?

 

 

 

閣下 「・・・はい、かけた♪」

小官 「・・・あれ、日付書かなくていいんですか?」

半田 「・・・はい、ごくろうさまですじゃ〜」

 

 

 

ここでホームにある七夕の笹に気が付く半田副大臣。

半田 「さやか閣下、このホームにある笹の短冊も書かれては?」

閣下 「♪」

小官 「ああ、いいですねー。グッドアイデーア、副大臣」

 

小官 「・・・楓さんが、海ノ口に降臨されましたね(感涙)」

半田 「ああ、そうじゃね・・・(感涙)」

 

 

 

《おまけフォト》

半田 「一瞬、楓さまかと思いましたじゃよ〜」

 

 

 

半田 「次に訪れましたのは、小熊山じゃ・・・・・・」

閣下 「・・・・・・・・・!!(絶句)」

 

小官 「・・・さ、さやか閣下?」

半田 「前の旅行ではここまで来れなかったそうで、なんかすごい感動しておられるようじゃな」

 

(10分経過)

 

小官 「・・・微動だにしません、座ったまま何かを感じておられるようで」

半田 「ワシはこのとき、ずうっとさやか閣下の御胸に抱かれておった・・・(OP画像参照)」

小官 「いやぁ、前回の6月より緑が濃くなって明らかに狭くなった、ビッグサンダーマウンテンみたいな山道を、デカイ公用車で登った甲斐がありましたよ」

 

 

 

 

(15分経過)

 

半田 「・・・さやか閣下は、寝ておられるのか?」

小官 「・・・さぁ?」

 

 

半田・小官 「・・・チャンスタイム〜。」

半田 「LOVE(ハート)LOVE陣形で撮影じゃ!早く早く!」

小官 「はいはい!!赤様もどうぞ!」

赤様 「♪♪」

 

 

 

小官 「続いてはお昼ご飯です!星湖亭さんにお邪魔しますよ〜」

 

 

半田 「で、あっさりとおねてぃ出演声優さんだと感づかれたり告げたりして」

小官 「で、注文が来るまでの間星湖亭さんに頼まれたサインを書いているさやか閣下です」

従業員さん 「星湖亭さんへ、っておねがいします」

閣下 「はい!・・・せい、こてい?せい??

従業員さん 「えっと・・・、こういう字です(指差し)」

閣下 「・・・あ、はい〜」

 

 

小官 「・・・星湖亭の書けないさやか閣下、可愛すぎます」

半田 「よっぽど緊張してらっしゃったのですね〜、とか好意的なコメントは言えないのかね?」

小官 「そっちのほうがひどいと思いますよ、小官」

 

 

小官 「で、このお写真は星湖亭さんの掲示板で公開されているものとほぼ同じです」

半田 「そりゃそうじゃろう。従業員さんの数十センチ隣でカメラ構えていたんじゃから」

小官 「あー・・・、イスが邪魔だったデスカね」

半田 「そういうなら、スワンも、釣り人もかのぅ?」

 

 

 

小官 「星湖亭さん主催の臨時サイン会もつつがなく終了し、ご飯も食べました」

半田 「さやか閣下はまりえハンバーグカレー、ワシらはまりえカツカレーじゃった」

 

半田 「星湖亭のノートに書かれるさやか閣下じゃ」

 

小官 「でもって、おねてぃスタッフさんズのサイン色紙にも追記されるさやか閣下です」

小官 「はい、実物は星湖亭さんでご覧になってくださいね〜」

 

半田 「色紙左上、【星】の字の左下に刮目じゃ!」

 

半田 「色紙左上、【みずほ先生】の左横に刮目じゃ!」

 

小官 「はい、合流おめでとうございました、さやか閣下!」

半田 「最優先事項よ!」

小官 「・・・ああ、右下のマンボーですか」

半田 「じゃよ」

 

 

 

小官 「続いて、松本市内のお祭りで散々遠回りをさせられた挙句にやっとついた・・・」

半田 「旧制松本高校でございますじゃ!」

小官 「木崎湖を出て降られたスッゲェ豪雨も、いつの間にかあがってまして」

半田 「ええ、青空に夕日がまぶしくなりつつあったの〜」

 

 

ここにきたらばもちろん、こちら。

小官 「あのベンチで撮影を!

半田 「実はこれ、雨上がりで濡れているベンチだったので空気イスじゃがな」

小官 「しっ!副大臣、しっ!!」

 

 

 

そして、日誌でも取り上げられていた・・・、

旧制松本高校にかかる虹。

 

小官 「これをみるために、我々はやってきたのですね・・・!」

半田 「それさっき、さやか閣下が言ってた台詞じゃ・・・?」

小官 「次、いきますよぉ」

 

 

 

 

小官 「はい、本日最後にして最大の目的地、楓展望台に着きました!」

 

 

閣下 「えっと・・・やるの?」

小官 「おねがいします」

半田 「おお、フォントサイズが55pt・・・!かつて無いほど気合が入っておる・・・!」

 

小官 「・・・お、おねがい☆さやさや

半田 「いや、それは言わんほうがよいと思うんじゃが

 

 

 

 

 

漂介 「ここでおわりにしたほうがいいとおもうわけだよ、おれとしては。

    無い知恵しぼって考えたんだよ、これでも!」

楓 「でも!でも、がんばってみる!がんばってみたい!

   漂介くんといっしょにいられる方法を!」

 

漂介 「水澄・・・」

楓 「だから・・・、すきでいいよね。すきでいてもいいよね!

 

漂介 「・・・だめだ」

 

楓 「どうして・・・」

 

漂介 「・・・俺がさびしくなるだろ」

楓 「それって、のぞみあるってこと?」

 

漂介 「・・・」

 

楓 「すきでいさせて!すきでいさせてください・・・」

 

漂介 「なくなよ・・・、なくなよ!」

楓 「ずってみてたゆめとおんなじ。

   わたしね、いい夢を見ると夢の中の景色が青くなるの。

   私今、青の中にいる。青の中で漂介クンに抱かれてる・・・」

 

漂介 「夢じゃねえよ、現実だ。

    ・・・おれ、すけべだぞ」

 

楓 「わかってる」

 

漂介 「胸の大きい女が好みなんだ」

 

楓 「努力、するね」

 

漂介 「お前が好きだ、・・・うそじゃねえぞ」

 

楓 「・・・はい」

 

 

 

 

小官 「再び、幸せな涙が溢れます。幸せな、涙が」

半田 「家に帰って、もう一度通してみるしかないじゃろ」

小官 「朝の待ち合わせまでに公用車内のDVDでカレイドスターを見ていたんですが」

半田 「うむ、幻の大技の回じゃな」

小官 「おねてぃを見るべきでした・・・」

半田 「それもありじゃったな〜」

 

 

半田 「最後にさやか閣下、」

小官 「癒し系旅行だというのに、最後の最後で体当たり企画にご協力いただきまして、」

半田・小官 「本当にありがとうございましたじゃよ〜」

 

 

 

 

 

 

 

《おまけフォト》

半田 「帰りの諏訪湖SAでの夕飯。味噌ラーメンを食べるさやか閣下じゃ」

小官 「楓ファンの巡礼後は、ここで味噌ラーメン食べるのが定番になります」

半田 「・・・なるのか?」

小官 「少なくとも、小官だけでも。とくもりそば(800円)食べてる場合じゃないッスわ」

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