声務次官の独り言

2003年12月1日

大原省の諸君、こんにちわじゃよ。

 

・・・誰だ、じゃと?

自分じゃよ、

 

 

大原省副大臣、半田じゃよ。

 

知らない人はいないと思うが、まぁこっちで初登場しとるから見てくれたまえ。

今日の声務次官の独り言は斎門堂が休みじゃて、代わってワシが担当じゃ。

最後まで心して見るが良い。

 

・・・前と語尾が違うとか言うんじゃないよ、キャラがまだ固定していないんだから。

 

 

 

さて、本日の独り言は、独りじゃないんだなこれが。

 

 

まずは来賓にご登場いただくことにしよう、

どうぞお入りくだされ!

 

 

 

さやか閣下である。

 

 

 

半田 「はじめまして、さやか閣下!」

閣下 「こんばんわ、半田さん♪」

 

小官 「お会いしたこと無かったんですか、副大臣」

半田 「ぬぉ!斎門堂君!!いたんかね、きみぃ」

小官 「副大臣と二人っきりじゃ、まさに美女と野獣ですから」

半田 「それって、お似合いって意味?」

小官 「・・・縁起悪いツートンカラーの、どの口がいいますかね」

 

 

小官 「まずは、ご挨拶からです、副大臣」

半田 「わかっとるよ!この度の公認、誠にありがとうございます!」

小官 「はい、ありがとうございます〜」

閣下 「うふふ♪これからも頑張ってくださいね!(^-^)」

半田 「はっ!粉骨砕身、滅私奉公、その命尽き果てるまで、

 

斎門堂君が頑張ります。

小官 「あんたに言われるまでもねぇよ」

 

 

半田 「で、さやか閣下!お会いできた記念に、おねがいがあるんじゃが!!」

閣下 「?」

小官 「無理難題はよしてくださいよ」

 

 

閣下 「・・・油性ペン?」

半田 「これで、自分の背中にご署名くだされ!」

 

小官 「・・・サインでしょ?地毛に油性マジックでいいんですか?」

半田 「いけいけじゃよ」

 

 

 

半田 「・・・はい、どーぞ。お願いします」

小官 「え、そこにサインでもよろしいんですか?」

 

半田 「・・・こそばゆいのぅ♪」

小官 「動かないで下さい、ずれたらもったいない」

半田 「・・・ああ、と、吐息が♪」

小官 「黙れ、エロパンダ

 

 

閣下 「・・・ん、出来た♪」

小官 「どれどれ、

 

・・・おお。

「半田さん江」って書いてある。

 

小官 「これは面白いですね、何も言っていないのに遊び心発現!」

半田 「えー、自分からは見えないんじゃが・・・」

小官 「あとで写真撮ってあげますよ、背中の」

 

半田 「うふふ、自慢しに外に出かけてこようかな〜」

小官 「危険なことはやめてください!」

半田 「・・・そ、そうか?」

小官 「もちろんです!副大臣の体は、もう貴方一人のものではないのですから」

半田 「さ、斎門堂君、きみは自分のことをそこまで・・・!」

 

小官 「行くなら、背中だけ切って置いてってくださいね」

半田 「・・・わかってますよぅ」

 

 

 

最後にさやか閣下、下らない企画へのご協力ありがとうございました。

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