声務次官の独り言

写真を撮って、思ったことをつづる場所。
更新不定期、期待すると確実に裏切ります。

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2007年2月7日

小官 「こんばんわ、いい反逆日和ですね」

半田 「こんばんわ、あけましておめでとう、今年もよろしくじゃよ」

 

小官 「さて、今年最初の更新ですけども・・・、やっとレポを上げます!

半田 「うむ、完全に時期は逸しておるがな。っていうか、これ去年の11月じゃろ」

小官 「いや、それがいつでもこれを喜ばない人はいないと確信しています」

半田 「どんな根拠で」

小官 「やっぱりカレーですし」

半田 「いや、そろそろカレーからは脱却を図る時期だって、斎門堂君が言ってたんじゃ・・・」

小官 「そんなわけで!今年最初の更新はこちら!」

 

 

【日本で一番遅いさやかのちからカレーレポ】

半田 「開き直ったタイトルじゃなー・・・」

小官 「訪問したのは11/30、販売期間の最終日でしたね」

半田 「よく晴れたポカポカ日和じゃったな」

小官 「ちょうどこのカレーを食べに行くために、仮の仕事の有給休暇を取って行きました

半田 「理由はなんて会社に言ったのか、気になるのぅ」

 

小官 「大学の正門くぐってすぐ左の校舎群、その地下が食堂だそうです」

半田 「お、斎門堂君!ほら、メニューの陳列ケースのところに・・・」

小官 「書いてありますね、声優大原さやかさん監修ちからカレー!

半田 「・・・スカッシュラケット愛好会のタコスカッシュも気になるのぅ、ベタだけど」

 

※しっかり食品サンプルもあるのが素晴らしい。モチも入ってる。

※ここで気になるのは、青山物語490円。

 

小官 「さて、ここでさやかさんと、マン研の方々と合流させて頂きました」

半田 「お世話になりま〜す、じゃよ」

 

小官 「はい、これがさやかのちからカレーです!」

半田 「おー、きたきた」

 

半田 「いいねぇいいねぇ、大学の食堂のカレーだねぇ」

小官 「カレーにはモチ、ルーの中にはモチの左から右下にかけて3つの鶏肉が埋まってます」

半田 「このカラアゲは?」

小官 「小官の好みのトッピングです」

半田 「鶏肉3つも入ってんなら別途入れる必要なかったんじゃないかい?」

小官 「だって、メニューには《大きな野菜とちからモチ》って書いてあったんですもん」

半田 「漫研の方々によると、最初は野菜が入ってたらしいんじゃがな」

 

半田 「じゃあ、いただきま〜す、じゃよ〜」

半田 「ごちそうさまじゃよ〜」

 

小官 「副大臣、いかがでしたかお味は?」

半田 「大量生産ならではの、カレーのうまみが出ていたのぅ」

小官 「モチも焼いた後湯通しでもしているのか、カレーとよく絡んだ気がしましたね」

半田 「これが350円で食べられるって、幸せじゃな〜」

小官 「さやかさんの通った大学の食堂で食事、専門卒の小官にはそれだけで幸せ・・・!」

 

半田 「最後になったが、トークショーでも獅子奮迅の活躍をされた漫研の面々の皆様!

小官 「司会だったテルテルさん、部長のフクフクさん、責任者の中野さん」

半田 「この日もお世話になったんじゃよ、ありがとう〜!」

 

 

 

半田 「さて、ここで終わりじゃないのが大原省のレポなわけじゃが」

小官 「そうですね、いるって書いてたさやかさんも出てきてませんし」

半田 「そんなわけで、その後の校内散策の一コマでも載せようか〜」

 

【写真1】 「・・・これ、なあに?」

※NG出たなってカンジがみえみえの補正の入った写真。

 

半田 「場所はマン研の部室前、目ざとく見つけたのは落書きじゃ」

小官 「これは・・・諸葛孔明と、海原雄山先生ですね」

半田 「どちらもカレーについて語っておられる、歴史上重要な壁画じゃな」

小官 「小官の後ろで壁画についてしどろもどろの弁解をするマン研部員の方、お疲れ様でした」

 

【写真2】 「うまいぞ♪」

小官 「・・・あ、さやかさん、一体何を」

半田 「・・・あーあ、書いちゃったんじゃよ〜」

小官 「これ、しばらく消せないかもしれませんねぇ、今はどうか知りませんけど〜」

半田 「諸葛孔明にカレーを食わせた女、すごいんじゃよ・・・!」

 

【写真3】 壁画詳細

※歴史的価値のあるものになりました。

 

小官 「最後に、青山学院大学の心の広さに感謝感謝のイベントだったのに・・・」

半田 「その上こんなサプライズまであって、本当に楽しかったんじゃよ〜」

小官 「また2007年も、宜しくお願い致しますね〜!」

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