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声務次官の独り言
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| 2004年9月3日 半田 「やぁ、みなの衆、ワシじゃよ、半田じゃよ〜・・・って、
ワシ、ピントぼけてないか? 小官 「気のせいじゃないかと思いますけど?」 半田 「気のせい・・・?これがか〜・・・」 小官 「やだなぁ、副大臣。今日の更新では副大臣が主役なんですから、小さいことは気にしないで下さいよ」
半田 「な、なんじゃって〜?」
小官 「実は結構前から、 『なんで副大臣にはひげがあるのか、どうしてつけたのか?』 と、いろいろな方から聞かれておりまして・・・」
半田 「・・・言ってる意味が判らんな、このヒゲは元から生えているんじゃよ!」 小官 「ええ、ええ、わかってますとも。それは横においておいてですね、」 半田 「・・・わかってねえだろ」
小官 「理由はともかく、パンダ人形の採用はさきエモでさやか閣下がこの種類のお人形をつけて公開録音をされたのが、きっかけといえばきっかけですかね」 半田 「なるほど、やっぱりさやか閣下が絡んでるわけじゃな〜」 小官 「当然ですね。そこへ、威厳を表す=ヒゲという、簡素かつ王道な」 半田 「直感で生きてるカンジじゃな」
小官 「それはとにかく、省内にまだ残ってました副大臣のヒゲ素材の残りを発見しました」 半田 「あ、それはびっくり。残ってたんだ」
小官 「初公開!これがヒゲの素材です!!」
半田 「フェルトというのかねぇ?」 小官 「わかりませんけど、ちょっとそうじゃないですね。保温性は抜群なんですが、とにかくかぶると蒸れるんです、これ」 半田 「ふーん・・・(かぶると?)」
半田 「・・・なぁ、斎門堂君」 小官 「はい?」
半田 「これ、何かから切り取った形のように見えるんじゃが」 小官 「お、見事なご推察でございますな〜」 半田 「いやまぁ、これはわかるじゃろ、なにからかはわからんが」 小官 「・・・これがナニかは小官の名誉のために伏せておいて欲しいんですが」 半田 「え、超気になる」 小官 「超いうな」
半田 「これ、画面引いていけばわかるんじゃろ?」 小官 「あ、だめ!」 半田 「斎門堂君が嫌がるなんて、珍しいのぅ。 そーれ、ズームアウト!」 小官 「いやぁぁぁぁぁ!」
半田 「お、左上になんか見えてきたんじゃよ〜・・・」
半田 「・・・・・・・・・。」
小官 「うう・・・、い、いやだっていったのに・・・ッ! きっと見てる人、マジで、素で引いてるし!!」
半田 「・・・ごめん、心のそこからごめんじゃよ。 どこの秘密結社かは聞かないことにするから、元気出すんじゃよ!」 小官 「・・・誤解されたまんまはもっとイヤ」 半田 「しかしまぁ、こんなのネオアトランティスかBF団かグランドクロス団くらいじゃよな?」 小官 「使ってたのは高校のときだけなんだから、親にも散々イロイロ言われたから勘弁して欲しかったのに・・・!」 半田 「・・・人に歴史ありじゃな」 小官 「意味ありげな言葉で無理やりまとめないで下さい・・・」
小官 「・・・さやか閣下、読まないでいてくれるといいなぁ」 |
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