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声務次官の独り言
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| 2004年6月5日
せっかくなので、OP素材をこしらえてみました。 半田 「最高じゃよ〜」
新緑芽吹き日本全国晴れ渡った2004年6月4日(金)、 遂に念願の木崎湖視察旅行に半田副大臣と出かけてまいりました。 帰ってきたら同日に契約したと主張する朝日新聞の架空の契約確認書が ポストに放り込まれていてついさっき抗議を販売所にしたわけですが、これはおいといて。
朝7時に東京を発って中央道、長野道を経由し、順調に10時には豊科インターを降りた。 そして10時50分、木崎湖入口の信号に到達。 高架道路を通ってトンネルを抜けると、左手には威風堂々とした木崎湖が・・・! 小官 「ここが・・・!!」
感動で我が愛機「メアリー(EX-Z4)」のシャッターを押すのも失念。 車はいつの間にか木崎湖湖畔の駅、海ノ口駅と到着していた。
今日のために高貴なる赤パンダ様にご足労頂いたので、まずは記念写真と相成った。 半田 「この配置はアレじゃな、雨だったらカンペキ!」 小官 「・・・それは、自分が漂介で、赤パンダ様が楓さまとおっしゃりたいのですか」 赤様 「♪」 半田 「今回の撮影役割が、これで固まったようじゃ」 小官 「・・・はいはい」
半田 「自分が作品の世界にいる、それって至福の瞬間じゃな〜」 小官 「・・・どっちかっつーと、いいちこの駅貼広告みたいです」
小官 「うわぁ、噂には聞いていましたが・・・」 半田 「駅の待合室とは思えない様相を呈しておるのぅ」 小官 「ノート、拝見しましたが一日と書き込みの絶える日が無いくらいの勢いですね」 半田 「イラストや写真も多いし、例の復刻ノートもあるのぅ」 小官 「D-Wingさんや他の方々のご苦労がそこここに伺えます」 半田 「うむ、貴重な空間じゃ」 小官 「邪魔しないように、簡単にノートに書き込みしますね」
小官 「・・・さて、次は」 半田 「小熊山にいくのじゃ!」
小官・半田 『・・・絶景。』
半田 「最高じゃ〜、思った以上じゃよ!」 赤様 「♪♪♪」 小官 「初めて木崎湖に来た日がこんなにいい天気になったのは、運が良かったですね」
半田 「日々の激務でボロボロの心が、体が、癒されていくのを感じる〜」 小官 「赤パンダ様も、大変気持ちよさそうですね」
半田 「最高じゃよ、斎門堂君も寝転びたまえ。赤パンダくんも誘ってるぞ」 赤様 「♪」 小官 「恐れ入ります、でも撮影しなきゃ最近滞り気味の独り言の更新が出来ませんので」 半田 「・・・そこまで本音で言わなくてもいいんじゃが」
半田 「さて、それじゃあ次はいよいよ木崎湖じゃな」
小官 「はい、公用車へご乗車お願いします」 半田 「うむ」
半田 「・・・あ」 小官 「どうしましたか?」 半田 「このアングルからのこの眺め・・・」 小官 「・・・おぉ」 半田 「じゃろ?」
小官 「おねてぃのEDっぽいです」
小官 「・・・はい、つきました!」
半田 「こっちは、みずほ桟橋じゃな」 小官 「左様です」
半田 「湖はいいのぅ、赤パンダくん」 赤様 「♪」 小官 「副大臣はいいですが、くれぐれも赤様は落とさないようにしてください。借り物ですから」 半田 「ワシの扱いが依然と違うの・・・」
小官 「あ、この看板は作品にも出てきましたよね」
半田 「うむ、ここは保護区なんじゃな。どおりで開放感があると思った」 小官 「またいいちこみたいですね、好きですか、そういうの」
半田 「で、こっちが、苺桟橋じゃな」 小官 「そうです」
半田 「こっちも落ち着くのぅ」 小官 「この湖畔なら、きっとどこでも癒されますよ。そういう大自然の息吹を感じます」 半田 「木崎湖のみんな、オラに元気を全部くれ!」 小官 「迷惑です」
半田 「おなかすいたなぁ」 小官 「唐突ですね・・・まぁ、お昼ですし。そろそろ参りますか」
半田 「星湖亭に到着じゃ!」 小官 「ここまで来て食べるものといえば・・・」
半田 「スプーンじゃ!」 小官 「まりえカレー、まりえカレー!」 半田 「そうなのか、有無を言わさずこんなもの銜えさせられたからつい・・・な」 小官 「はいはい、すみませんね」
小官 「・・・ごちそうさまです。大阪では普通らしいですね、こういうカレーって」 半田 「牛丼くらいにしか生卵なんていれない生活じゃからな〜、結構新鮮じゃ」 小官 「あ、アイスコーヒーが来ましたよ」
半田 「赤パンダくん、一緒にどうだい?」 赤様 「・・・♪」 小官 「いやだったら、断らなきゃ」
小官 「次は、外の公園ですね」
半田 「・・・ああ、ワシは肉親なのじゃろうか、他人なのじゃろうか」 小官 「副大臣!帰ってきてください!!」 半田 「は!ワシはなにを・・・!」 小官 「アブナイですよ、いろんな意味で」 半田 「・・・いくいくウィンズ」 小官 「・・・場外馬券場?副大臣?どうしました?」 半田 「・・・えへへ」 小官 「(直射日光が黒い部分に悪影響でも及ぼしてる?)お風呂行きましょう、次はお風呂!」
《おまけフォト》
副大臣、ブランコより落ちる。
半田 「ゆーぷる木崎湖じゃ」 小官 「空いてそうです、さすが平日」 半田 「天然温泉を、楽しむのじゃ!」
半田 「あ〜、楽しんだのじゃ〜・・・」 小官 「副大臣も赤様も、背中届いてないんじゃないですか?」 半田 「いいんじゃよ、雰囲気じゃから」 小官 「7分100円、雰囲気に払ってるわけではないのですが」
小官 「木崎湖視察旅行、そろそろラストスパートです」 半田 「次はどこじゃ?」
小官 「旧制松本高校に、ようこそ」
半田 「・・・あれ?工事してたんじゃないのか?」 小官 「本日、半田副大臣ご訪問に併せて、突貫工事で終わらせましてございます」 半田 「さすが有能な官僚じゃよ、斎門堂君!」
半田 「おー、キレイな階段じゃな〜」 小官 「歴史を感じてしまいますね!」 半田 「楓さまも、こちらを登ったり降りたり登ったり降りたり登ったり・・・」 小官 「副大臣もどうぞ」
半田 「桂くん♪」 小官 「おねえちゃんファンの方々に刺されますよ」
小官 「あそこが、お昼食べていたベンチですな」 半田 「座りたいなぁ」
半田 「わしももう一回、高校生からここに通いたいもんじゃ・・・」 小官 「制服で純愛とか、したいですしねぇ」 赤様 「♪」
《おまけフォト》
自縛霊と思われます(未合成)。
小官 「では最後にして今回の視察旅行最大の目的地・・・、」
赤様 「楓展望台〜♪」 半田 「おお、赤パンダくんのお声は・・・!」 小官 「はい、文字ではわかりませんが、お声はさやか閣下の設定なんです」 半田 「ワシを好きだといってくれ」 小官 「見境いねぇなぁ」
半田 「・・・こりゃまた絶景じゃな〜、松本市街が一望じゃ」 小官 「ええ、陽の具合も申し分なし。これならいけますな」 半田 「・・・やるのか」 小官 「もちろん。赤様、よろしくお願いします!」 赤様 「は〜い♪」
漂介 「ここでおわりにしたほうがいいとおもうわけだよ、おれとしては。 無い知恵しぼって考えたんだよ、これでも!」
楓 「でも!でも、がんばってみる!がんばってみたい! 漂介くんといっしょにいられる方法を!」
漂介 「水澄・・・」
楓 「だから・・・、すきでいいよね。すきでいてもいいよね!」
漂介 「・・・だめだ」
楓 「どうして・・・」
楓 「それって、のぞみあるってこと?」
漂介 「・・・」
楓 「すきでいさせて!すきでいさせてください・・・」
漂介 「なくなよ・・・、なくなよ!」
楓 「ずってみてたゆめとおんなじ。 わたしね、いい夢を見ると夢の中の景色が青くなるの。 私今、青の中にいる。青の中で漂介クンに抱かれてる・・・」
漂介 「夢じゃねえよ、現実だ。 ・・・おれ、すけべだぞ」
楓 「わかってる」
漂介 「胸の大きい女が好みなんだ」
楓 「努力、するね」
漂介 「お前が好きだ、・・・うそじゃねえぞ」
楓 「・・・はい」
小官 「いやぁ、今思い出しても涙が溢れます。幸せな、涙が」 半田 「・・・さやか閣下に怒られるんじゃなかろうか」 小官 「今度お会いするときが、怖いことは確実ですね」
小官 「最後に、本編には無かったショットで二人のあの瞬間をお楽しみください」
赤様 「・・・うりゃ♪」 半田 「ぐぅえ!」 小官 「赤様赤様、背骨折れちゃいますよ」
半田 「でも・・・幸せ♪」 小官 「小官も幸せになれました。また来れると、いいですね〜」
赤様 「最後に、公用車の運転をしてくださったアヤナギシイさま、有難うございました♪」 小官・半田 『ありがとうございました〜♪』
《おまけフォト》
LOVE LOVE。 松本市内にあった、女の子とお酒飲むお店のようです。 |
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