2002年6月に日々思うところ。
6月30日(日) 23時00分
現人神、人間ベルリンの壁、霊長類最強GKことオリバーくん率いる独逸負けました、坂田・ロナウド・金時に二回も抜かれてしまいました・・・。
でも、魅力的な決勝戦をありがとう。カーン、4年後にまた、ホストとして敵を迎え撃つ勇姿を魅せてください・・・(T_T)国際サッカー連盟が順位をつけるので、38位の日本や40位の韓国がいる。じゃあ最下位はどこなの?
本日もうひとつのW杯も決着しました。FIFA公認、W杯最下位決定戦がそれです。202位のブータン、最下位203位のイギリス領モントセラトが30日にブータンの首都・ティンプーで試合を行った。
【ブータン:Bhutan】
ヒマラヤ山脈にある小国。面積46,500平方km(九州の1.1倍)、人口63.7万人、首都はティンプー。公用語はゾンカ語。ジグメ・シンゲ・ワンチュク国王の君主制で、一院制全154議席。軍事力は陸軍8,000人だが、インドが軍事顧問団で全面的支援。通貨はニュルタム。知らないことだらけで面白い。【イギリス領モントセラト:Montserrat】
カリブ海リーワード諸島の小島。面積102平方km(青梅市と同等)、人口5000人、首都はプリマス。95、97、98年とスフリエヒルズ火山が噴火、プリマスも壊滅状態になった可哀相な国。議会は一院制全11議席とイギリス女王任命の総督が統治。通貨は東カリブドル。今日まで知らねえ国だった。FIFA公認の親善試合で、会場には早朝から数千人が集まり、子供たちは顔に色とりどりのフェイスペイントするなど、まごう事無きW杯の雰囲気。素朴でよさそう、きっと「ナチの子供は帰れ!」とか垂れ幕吊るサポーターはいないんでしょうねえ。
試合は4-0でブータンが勝利しましたが、両国の健闘と友好をたたえて「双方とも勝者」を意味する半分ずつのトロフィーが贈られたというところが、なんとも言えず心温まる話だよね〜。生きてるうちに絶対一度は見たいサッカーの試合だと思った。まあ、島国であるモントセラトの選手が負けた最大の要因である、ティンプーの高さ(標高2,400m。因みに中央アルプスの奥念丈岳・2303mは、山頂まで7時間半かかるような山です)が原因の高山病に苦しんだこと、というのはアウェーの有利条件に含まれているのかどうか、は・・・聞かないことにしよう。
6月25日(火) 23時00分
韓国が負けました。やっと負けました。
こういうことやこういうことするファンは居なくなってよろしい。「ナチは帰れ」と叫ぶとか、君らは国や、自分たちの品位を著しく傷つけているということに気付かないのですか!ホスト国として最低です!同じホスト国としてとても悲しいです・・・。
謝りなさい、鉤十字の旗に向かって!だいたいあれだな、踏みにじられてきた国(民族)ってのはひがみ根性が根付くんだよね、劣等感つーの?身体障害者みたいなもんだな、”自分は社会に認められてない”とかそういうの。昔言いたい砲台で書いたけど、社会の受け入れ姿勢が整ってもあれじゃあだめだよ。
韓国も同じだな、サッカー強いだけじゃだめだ。IMFに財政仕切られてみたり、ネットゲーで社会問題起こしてみたり、早いんだよね、世界の一員としては。出直してくるか、焼肉と朝鮮人参、38度線の自然以外の価値が見えてから、またいらっしゃい。・・・人に説教するときには、自分は棚に上げるのが常套手段であることは、言うまでもないよね?
6月24日(月) 23時00分
さあ、韓国が16強内で最低の、アンフェアな国としてFIFAの認定を受けることになりそうです。
FIFAがW杯で最もフェアなチームに贈られる、フェアプレー賞の中間発表を行った。この賞は決勝トーナメントに残った16強を対象に、
退場者数
警告数
試合でのスポーツマンシップや積極性
相手チームや審判に対する態度
サポーターの応援態度
・・・などを試合ごとに評定し平均ポイントで競うもの。現在の順位では1位がベルギー、2位がスウェーデン、3位でなんと日本が入っている。
日本のことは欧州各国でも記事になっている。
「敵にも本気で応援してくれる」「最高の待遇で迎えてくれた」など選手側の言葉もそれを物語っている。それに、決勝トーナメント一回戦で敗退したあたり、欧州勢からは絶妙な幕引きに見えたに違いない。勝ち点、勝利、決勝トーナメント進出をやり遂げてすぐ敗退。日本サポーターも満足、アジアが勝つのが面白くない欧州も満足なんだろうな、というのがこの順位に良く出ている。まあ2番目までははっきりと数字が出る項目だけど、それ以降はなんかあいまい、個々人の主観による判断が強そう。
だもんでこれでフェアだなんだと言われてもそんなに舞い上がるものではないが、そんなあいまいな判断で最下位と言われればまた別の話ではない?で、何で韓国が最下位か、ということについて考えてみた。
別に日本ではないから真剣ではない、念のため。”KOREA”の表記がアルファベット順で”JAPAN”の後に来るのがムカツクからって、W杯のタオルでは”COREA”とかこれ見よがしに書くような、金玉の小さい半島人供なんぞ、DNAの塩基に至るまで蒸発したって構わないわけだし。問題はサポーターに根付く国民性にあるみたいだ、どうやら。
決勝トーナメントではどの試合でも、相手チームがボールを持った程度で大ブーイングが起こるとか。なにかファールをしたとか、ラフプレイをしたとかでなく、ただボールを獲った程度で。
全員が浮かれまくってるものだから、”赤信号、みんなで渡れば怖くない”とでも思っているものと思われるが、明らかに恥ずべき行為を平然と行っている。勝つこと、優位に慣れていない劣等民族がちょっと白人相手に健闘するとこれなんだから困る。準決勝は独逸と対戦。元同盟国と元属領、どっちを応援するかと言われれば、もちろん独逸だ。ここらで天狗の鼻をヘシ折っておかないといけないのは、世界の願いだと思う。
6月23日(日) 4時00分
少林サッカーを、2回見た。
いや、劇場に通ったわけではなく、なんというか、そのゴニョゴニョ・・・。文字サイズが1ポイントではっきり言えない、そんなところで勘弁してもらえないでしょうか?土曜日にお芝居を見に行きました。SPPTテエイパーズハウスさんの「郵便配達夫の恋」という舞台。
感想云々はそのうち書きますが、今ここで書きたいのは公演劇場の入っているビルのテナントの話。地下に王子小劇場が入っているそのビルの1階と2階に、中古ならなんでも扱うゲームショップが入っている。これはゲームに限った話ではなく、本、CD、DVD、食玩にガチャガチャフィギュア、ドコモのポップに150cmのシャア専用ザクなどの類までおいてある、それはそれは品揃えに節操の無い店。ドンキホーテみたいで嫌いじゃないけど。
特筆すべきは、その広さと品揃え。
なんつーか、変に広い。ビル自体が細長いからそう錯覚するんだろうかとも思ったが、やっぱり広い。だってゲーム、PS2やセガサターンまではわかるとしても、メガドライブや初期GB、ノーマルファミコンのソフトまでが一般の量販店のPS2並みの在庫量で置いてある。陳列方法は秋葉原のスーパーラジコンみたいにメッシュボードに引っ掛けて売ってるので、天井近くから足元まで色とりどりのソフトが空間一杯に充満している。
きっと地方ではこういう形態の店は多いのだろうが、リバティやツタヤしか行ったこと無い俺としてはイロイロ感激した店だった。今回の芝居の都合で、あと3回通わなくてはならないのだが、1回早めに行ってのんびり店を見たいな。
・・・ああ、価格はね、普通。ここで買う前にヤフオク見るかな?みたいな。
6月21日(金) 3時00分
ナムコのシャープな目の付け所を完全に具現化した素晴らしいゲームが、7月からやっと御目にかかれることになった。
その名も、業務用ツッコミ養成ギプス「ナイス★ツッコミ」。つっこむゲームなのに、その存在につっこみどころ満載に見えるのがナムコのいいところ。よく企画が通ったと、喜ばずにはいられないですな。
稼動は7月から、褐目して待て!久しぶりに漫画を買った。
十字とリボンと銀のメス (乙一大弓冬)
あずまんが大王【4巻】 (あずまきよひこ)
迷彩君【3巻】 (竿尾悟)
字の色が違うから一発だが、オススメは【十字とリボンと銀のメス】。かの長寿名作(?)漫画「アリスったらもう!」の続編みたいなもの。
作者の名前が昔と違うのは、どうやら改名したらしい。読み方は”おいだきゅーと”。・・・懐かしいところでは”わんやんあぐだ”並みに読めない名前だ。読んだところ、昔の勢いに更に磨きがかかってたかな?
アリスの背が伸びてるところは賛否両論ありそあうだが、どっちかっつーとミラーランドが舞台というところがちょっと残念。ワンダーランドでウサギ相手でも良かったと思うけど、外伝という形ならこれもありだね。とにかく楽しめた、やっぱ面白いのう、マイケル原腸は。30日にまた、実家主催の名古屋往復日帰り耐久レースに参加決定。今回はトヨタのグランドハイエースを借りて行くとかで、ひそかに運転するのが楽しみで堪らない。
日産エルグランドの双璧をなすミニバン最高峰、それも後発車種とくれば、イヤが応にも期待は高まりますな〜♪高速での安定性、定員満載での加速や制動、足回りもそうだけど、やっぱ俺としてはインパネ周りや内装の使いやすさ、気配りをとことん見てみたい!はうあ〜、楽しみ〜〜(゜Д゜
6月18日(火) 3時00分
赤ん坊るきじの笑い声にツボをえぐられて大変なさなか、”蒸し暑いね”なんて、普通に挨拶してられるか。ばきっきんがむ、ばっきんがむ。
ジャンプ読め、今週の。15日深夜から16日にかけて「ル・マン24時間耐久レース」があったのはご存知だと思う。確か俺が見てた時点ではアウディの1,2,3フィニッシュみたいな感じだった。気になるところでは、リュック・ベッソンが映画撮影のためにエントリーしたカメラカー2台の成績ではあるが、それは今回主題ではない。
セガが6月13日に発売したPS2「LE MANS 24 HOURS」を使った、24時間耐久ゲーム大会をセガ本社会議室でやってのけた。
ゲームに搭載されている”24時間モード”という人騒がせ甚だしいゲームモードを使って、実際のル・マンと同じように(命を懸けて)遊ぼうというこの企画。これで倒れても労災保険が降りるとしたら、全国の労災係争中の遺族から車で撥ねられるな。
参加チームはどちらもセガの開発で、もちろん1チーム3人、ドライバー交代はピットインのみ、さらにヘルメットにつなぎ着用とカッコばかりは本格派。
1人1時間交代で走り始めるも、やっぱりすぐに疲労が出てきたらしい。ただでさえバケットシートだしな、しょうがない。自分を呪えっつーんじゃ。
一応双方リタイアも無く完走、そりゃそうだ。停電でもなんない限り車は止まらないもんね。来年もやるっつーが、次は是非一般参加でやってほしい。こういうおバカな企画は嫌いじゃない斎門堂、さすがに370周とかゲームとはいえ走ってられないので別の手段でこんなゲームをしたいなと思ったり思わなかったり。
・・・あ〜、24時間耐久ジョナサン(ファミレス)だったらやったことあるな、なんて思い出してみたり。
6月16日(日) 25時00分
先週土曜に友人Kの誕生日会参加で見逃した、「アルマゲドン」を借りてきて見終わったところ。
いやいやいや、無闇に熱い映画を作らせれば、やはりハリウッドは一番だね。アルマゲドン、ID4、ボルケーノ。これが俺のオススメ3部作。特にボルケーノ、地下鉄管理局のオジサマのシーンなんて、涙で画面が見えなくなるほどの男泣き決定。
インドもいいけど、やっぱ気を抜いて見れる映画では、ハリウッドに軍配があがる。アメリカは嫌いだけど、文化は国境が無いからな、フハハ。
・・・なんて手放しで言えるほど、あの国の政治とエンタメが離れてるわけはないのは重々承知のお年頃。まあいいじゃん。で、「アルマゲドン」ですが。
一番のオススメキャラは、誰がなんと言おうがあのロシア人でしょう。そうレヴ、レヴ・アンドロポフ、役者はピーター・ストーメア。むしろ主人公といっても過言ではない。
現に、ミールの燃料庫のシーンでは準主役のAJを見事に食っているあたり、主人公に間違いない。墜落したシャトルの生き残りの中にもひょっこり残ってるし、何より最後に小惑星からシャトルで脱出のシーンでは、一番の名台詞を吐いている。
急いでいるのにジェットが作動しなく点検を行っているNASAの女士官に”俺も手伝おうか?”と言って、”これはアメリカ製よ!手を出さないで!!”と一喝されこう反撃。「アメリカの部品もロシアの部品も、作ってるのはみんな台湾だ!!」
しびれた。持ってかれたよ、全部おいしいところを。
さらにその後、”ロシアじゃこうやって直すんだよ!”とバールでパネルに渾身の一撃を浴びせまくる。もちろん、これで直るのだからどうかしてる演出ではあるが、熱いのだから仕方がない。先週か先々週にボルケーノはやったのだから、次はID4を見なければ気持ちが悪いよね、というお話だったのだが、これでも日記になるかな?
6月10日(月) 19時00分
自宅にADSLが繋がって早一ヶ月、MSNメッセンジャーで夜の時間を潰すだけの使い道にもウンザリしてきたので、もっと活用をしたいと思い立ちエセ家庭内LANの構築などをすることにした。
といっても二台も三台もPCがあるわけでなし、当面は訪ねてくる友達のノートPCのアップデート用にケーブルを繋げておくだけということになる。とりあえず、つたない知識と友人の話との総合結果、「HUB(ハブ)」という機械が必要と判明したので昨日秋葉原で購入してきた。
LANケーブルは自分で作ればいいだけの話なのでまずは置いておいて、ハブの接続について社長に聞いてみた。
すると、「サーバーが無いならルーターが必要だよ」とおっしゃられた。
・・・ルーター?多分、道(route)にerがついたようなもんだと思うんだけど、どういった機械かはもちろんわからない。
そういえば、「辞書をお引きなさい、辞書を!」というのが尊敬してやまない石橋美佐子閣下のお言葉だったので、よっしゃ大辞林を引いてみようということになる。する。
ルーター [router]
高速で回転するカッターヘッドで加工材の面取り、切り抜きなどを行う木工機械の総称。・・・ははあ、”8M”ってのはアレか、1秒間に送られてくる加工材の長さなわけだな。じゃあ小文字のほうが万民に受け入れられやすいと思ったことは無いのかな?
しばし考えたのち、違うことに自力で気づいたのでもう一つあった項目をクリック。ルター [Martin Luther] (1483-1546)
ドイツの宗教改革者。1517年、ローマ教皇による免罪符販売に反対して、九五か条の提題を発表し、宗教改革運動の発端をつくった。破門されたがザクセン選帝侯の保護を得て聖書を独訳し、現代ドイツ語の基礎を築いた。信仰のみによって義とされること、教会ではなく聖書のみが規範であること、信仰者はすべて神の前に等しく祭司であることなどに代表されるその神学思想は、プロテスタント諸教会の原理として大きな影響を及ぼしてきた。ルッター。ルーテル。それこそ、光の速さで全然違うわな。っつーことで。
6月3日(月) 19時00分
夏が近づきつつあるだけのはずの昨今、梅雨も前だというのに連日30度に今にも手が届かんという陽気では、地球温暖化もあながち嘘ではないなと思う訳で。
夏といえば和菓子、それも冷たいヤツでしょう。水羊羹や水まんじゅう、冷やししるこはどうかと思う(好きだが)が、みぞれ・抹茶・あずきのカキ氷は食わねばならない。
しることいえば、何故缶のしるこは冬季のみの販売なんだろう?冷やししることして販売してみてはどうかな。まあ、購買意欲とは切り離して意見を言っていることを忘れては欲しくない。
方面性が大分異なるけど、ミニストップの「抹茶ソフト」(6/2で惜しくも終了)は過去類を見ないほどの抹茶であった。その昔、吉祥寺駅の公園口にあるルパというパン屋の裏手に設置してある伊藤園の自動販売機で初めて飲んだ「抹茶ミルク(冷)」と同程度の衝撃を受けたんだから、間違いないわ。さて、話を元に戻そうか。
夏の和菓子といえば俺とは気っても切れない食べ物がある。それが、わらび餅である。ここで指す”わらび餅”とはデイリーヤマザキなどでお目にかかる、プラスチックトレーの上に大量にぷるぷる鎮座ましましている、きなこと黒蜜をかけて食すアレであることに注意して欲しい。
で、わらび餅と俺との因縁は、この言葉に全て集約がされる。『7戦8敗』
このパックわらび餅を始めて食べたのは高校のとき、クラブ活動中に買出しで買ってきたのが出会いであった。近所のセブンイレブンでぷるぷる冷え冷えと俺を見つめる無数の眼(気のせい、和菓子だし)がなんと税抜き150円で手に入るというのに、これを買わずして俺のアイデンティティが確立されようか?とまで思ったわけで。
買ってきたわらび餅はすぐさま胃袋へ。至福の時間を楽しむも、この後1時間と経ずに急転直下の状況に見舞われようとは、この時きなこ一粒ほども思ってはいなかった・・・。慎ましやかにクラブ全員で「花の魔法使いマリーベル」の録画ビデオを鑑賞していたときであっただろうか、シクシクと腹に痛みを感じ始めた。
”むむ、これはいったいどうしたことか。生ものなんて食ったか・・・?”と考えつつもトイレに行けば、見事に腹を下していたではないか。考えられる原因は、1時間ほど前に食したわらび餅だった・・・。これが第一戦の想い出。名誉の「1敗」がこの時つけられた。
この後、自宅、学校、劇団時代と何度と無く挑戦するも、いずれも必ず1時間、ないしは2時間以内に必ず腹痛が俺を襲うのである。なんで・・・?なお、「1敗」戦績が多いのは、買ってきて封を切る前に腹を下してしまったという、フライング負けが含まれているからであることを、ここに追記しておく(もちろん、食っても下した)。
今年こそ、勝ち星をつかみたいと思って止まない俺であった。
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